そろそろ、夏休みの学校見学会の予約が始まる時期ですね。
保護者向けの学校説明会、親子向けの見学会、文化祭など、志望校決定のためにできるだけ多く参加しておきたいですよね。

予約枠がすぐ埋まってしまう学校もあって、予約開始日はパソコンの前で本当に緊張しますよね…!
長男・太郎の時は、人気校の見学会はまさに争奪戦。予約が取れずに残念な思いもしました。
今回は、我が家の失敗談と、次男・次郎の時にSAPIXの先生から教わって衝撃を受けた「学校見学を回る順番の黄金ルール」をお伝えします!
目次
早めに行動!でもそこに潜んでいた「落とし穴」
長男の時の反省を踏まえ、次男の時は低学年から「早め早めの学校見学」を心がけてきました。
2人目こそ後悔なく見て回るぞ!と意気込んでいたのですが、実はそこにも大きな落とし穴があったんです。
【我が家の失敗】
良かれと思って、なんとなく訪れてしまった憧れの超難関校。
校舎の綺麗さや先輩たちの雰囲気に親子ですっかり夢中になってしまい、他の志望校がなかなか決まらなくなってしまいました…。
SAPIXの保護者会で受けた衝撃のアドバイス
4年生の夏、SAPIXの保護者会に参加した時のことです。先生からのアドバイスに、私は大きなショックを受けました。
- 偏差値の高い学校ほど、見学は後回しにすること!
- 子どもは最初に見た学校(特に設備の良い難関校)を第一志望に選びがち!

「確かに!!太郎も次郎もまさにその通りでした!」
我が子たちの伸びしろに期待したい気持ちは山々ですが、立ちはだかる偏差値の壁と厳しい現実。最初に難関校を見てしまうと、その後に行く学校の設備や雰囲気が物足りなく見えてしまい、志望校選びが難航してしまうのです。
まとめ:学校見学を成功させる2つの鉄則
みなさんがこれから学校見学の計画を立てる際は、ぜひ「回る順番」を意識してみてください。
- 学校見学の予約はとにかく早めに、スケジュール管理を徹底する!
- 見学の順番は「手が届きそうな学校」から。憧れの超難関校は後回し!
子どもにとって、学校見学はモチベーションアップの大切な機会です。戦略的に順番を決めて、お子さんにぴったりの志望校を見つけてくださいね!
