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元サピママが語る「中学受験×家選び」のリアルはじめに読んでね

【SAPIX】塾弁なしの夕飯はいつ食べる?太った長男と「分割食」で成功した次男のリアルな食事事情

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「SAPIXって『塾弁』がないからお弁当作りは不要だけど……帰宅後の21時半に夕飯を食べさせたら太っちゃうよね?」
「かといって、16時の出発前にガッツリ食べる時間もないし、いつ食べるのが正解なの!?」

こんにちは!「学びと住まいの研究所」所長のかまぼこです。

中学受験生を支える親として、日々頭を悩ませるのが「毎日の食事(夕飯)」ですよね。 特にSAPIXは他塾と違って、授業の途中に「お弁当の時間」がありません。お弁当を作らなくていいのは共働きにとって本当にありがたいのですが、実質16:30〜21:00までみっちり授業があるサピックス生にとって、「いつ、何を食べるか」は大きな課題です。

今回は、SAPIXの先生から直接教わったアドバイスと、我が家の2人の息子(長男・次男)でまったく違った「夕飯のタイミングと驚きの結果」、そして共働き家庭を救う最強の時短アイテムをお伝えします!

目次

SAPIXの先生に聞いた!夕飯のベストなタイミングは?

同じように夕飯のタイミングで悩んでいる保護者の方が、SAPIXの先生に直接質問されていました。
その時のお答えは、ズバリ「分割食(2回に分ける)」でした。

📝 SAPIX推奨の「分割食」スケジュール

  • 塾の前(16時頃):おにぎりなど「主食(炭水化物)」になるものを食べる
  • 塾の後(21時半頃): ハンバーグなど「主菜(おかず・タンパク質)」を食べる

「なるほど、1回の夕食を2回に分ければいいのか!」と思い、我が家でも息子たちのタイプに合わせて試行錯誤してみました。

【失敗談】塾後ガッツリ派の太郎(長男)は見事にまんまる化!

長男の太郎は、「ごはんは一度にガツンと食べたい派」でした。

学校から帰宅直後の16時前には「まだお腹空いてない」と言って、塾前はパンなどを軽くつまむ程度。そして、21時過ぎに帰宅してからガッツリ夕飯を食べるスタイルになりました。

【長男の結果:見事にまんまる化!】
元々細身だった彼は、夜遅くのガッツリ夕食が響いたのか、3年間で見事にまんまるに育ちました(笑)。

受験終了後、親戚中に「ちょっと太りすぎじゃない?」と心配されたほどです。

さらに、寝る直前に満腹になるため、寝付きが悪く翌朝もスッキリ起きられないという悪循環に陥っていました。

【成功例】分割食を取り入れた次郎(次男)はスッキリ快眠!

一方、次男の次郎は「細かくチョコチョコ食べたい派」。
そこで、先生おすすめの「分割食」スタイルをきっちり取り入れてみました。


【次男の食事スケジュール】
  • 16:00(塾前): 軽めのおにぎり(主食)+お肉や卵(主菜)をしっかり食べる
  • 21:30(塾後): 消化の良いおかずを少し+フルーツを食べる

結果として、次郎は6年生の2月まで太ることなくスッキリと受験を終えることができました!

さらに最大のメリットは、塾帰りにガッツリ夕飯を食べていた太郎の時よりも、塾からの帰宅後に食べる量が少ない分、寝る時間が圧倒的に早くなったことです。睡眠時間がしっかり確保できたことで、翌日のパフォーマンスも上がっていたように感じます。

結論:「分割食」が最強!でも、16時の食事の準備はどうするの?

結果的に「分割食」は健康面でも睡眠面でもメリット大でしたが、ここで共働き家庭にとって「最大の壁」が立ちはだかります。

ちょっと待って!
共働きで仕事中なのに、子どもが塾に出発する『16時』に合わせてしっかりした手作りおかずを用意するなんて……絶対に無理!!

そうなんです。帰宅後の21時半ならまだしも、16時に「お肉や卵の主菜」を調理するなんて、物理的に不可能です。
我が家のような共働き家庭がこのスケジュールを回すには、「頑張りすぎないこと」が一番大切。

我が家が試行錯誤の末にたどり着いたのは、次の3つの工夫でした。

  • 塾前のおにぎりは、週末にたくさん作って冷凍しておく
  • 塾後(21時半)は、フルーツや消化に良いスープなどを常備する
  • 最大の壁である「16時のおかず」は、高品質な冷凍宅配惣菜に頼る!

「16時のおかず」は、スーパーのお惣菜やコンビニ弁当だと、栄養の偏りや食品添加物が気になりますよね。
そんな我が家が行き着いた、圧倒的救世主(神アイテム)をご紹介します!

16時の「塾前ごはん」に最強!共働き家庭の救世主「わんまいる」

「親は仕事中だけど、塾前の16時に安心・安全な栄養満点のおかずを食べさせたい」
そんな中受ファミリーに全力でおすすめしたいのが、国産食材100%の手作りおかずセット【わんまいる(健幸ディナー)】です!

……睡眠の質と肥満防止を考えれば、16時にタンパク質(主菜)を摂取させるのが合理的だ。しかし共働きには『15時半に調理するリソース』がない。最短で用意できる高品質な冷凍惣菜こそが、このオペレーションの最適解になる。

データオタクの夫も大絶賛する「わんまいる」には、SAPIX生(共働き家庭)にピッタリな4つの理由があります。

1.国産食材100%&合成保存料・合成着色料 不使用

成長期で、しかも受験のストレスと戦う子どもには、安心できるものを食べさせたいですよね。わんまいるは国産食材100%で、添加物も無添加。日経DUALの「食材宅配ランキング」で味・品質部門1位を獲得したのも納得の、ホッとする手作りの味です。

2. 「おかずだけ」だから分割食にピッタリ!

ご飯(お米)は付いておらず「おかずだけ」のセットなので、週末に作り置きしたおにぎりと組み合わせる「16時の分割食」に驚くほどジャストフィットします。専属の管理栄養士さんがメニューを考案しているため、栄養バランスも完璧です。

3. 最短5分!在宅ワークのスキマ時間にサッと出せる

調理は湯せんや流水解凍でたったの5分!
リモートワーク中の15時半に、パソコンから少し目を離してサッと温めるだけで、手作りのような完璧なおかずが完成します。

4. ママが不在でも、パパが「5分で完璧な塾前ごはん」を出せる!(★最強のメリット)

実は我が家にとって、これが一番の救いでした。
私が出社で家にいない日や、疲れ果ててダウンしてしまった日。普段まったく料理をしない夫(ちくわ)でも、わんまいるがあれば全く問題ありません。

……お湯で5分温めるだけ。料理スキルゼロの僕でも、この手順ならミスなく完璧な栄養管理ができる。これは『親の不在・健康リスク』に対する最強のヘッジ(保険)だ。

親がバタバタしていても、パパの手で栄養満点の温かいおかずがすぐに出せる。この安心感は、長丁場の中学受験において「最強のお守り」になります。

まとめ:便利なサービスに頼って、親の笑顔と体力を死守しよう!

「子どものために全部手作りしなきゃ…」と親が倒れてしまっては、元も子もありません。 我が家も「わんまいる」を冷凍庫にストックしておくようになってから、「16時のご飯どうしよう!」という焦りが消え、親のメンタルが本当に救われました。

毎日ではなくても、「週に2〜3回の塾の日はこれにする!」「私が不在の日はパパにこれを出してもらう!」と決めるだけで、負担は劇的に軽くなりますよ。

食事の準備に悩んでいるお母さん、お父さん。 ぜひ、プロの栄養士と料理の匠が作った「美味しくて健康的な時短おかず」を活用して、長丁場の中学受験を元気に乗り切りましょう! メニューやお得なお試しセットが気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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