
「いよいよ9月から合格力判定サピックスオープン(SO)がスタート!」
「SOは実際の私立中学校が会場になるから、入試本番の持ち物や服装を試す大チャンスだよ!」
こんにちは!「学びと住まいの研究所」所長のかまぼこです。
6年生の秋から始まるSOは、本番を意識したシミュレーションの場です。
今回は、我が家が実際に入試当日に持たせていたアイテムと、2月1日の本番で私がやらかした失敗のエピソードをご紹介します。これさえ読めば、当日の準備はバッチリです!
基本の持ち物と「志望校特有」の罠
まずは全テスト共通の基本アイテムから確認しましょう。
🎒 絶対に忘れてはいけない基本セット
・受験票(2枚): 親用と子ども用で必ずプリントアウト!
・筆箱: シャーペン、消しゴム、鉛筆(落とした時用に多めに)
・腕時計: 教室に時計がない学校もあるため必須
・参考書: サピ生お手製の社会の「まとめノート」など、お守り代わりの1冊
基本はこれだけですが、ここで注意したいのが「学校ごとの特殊ルール」です。
学校によっては「コンパス」や「定規」、「上履き」の持参が必要になります。過去問集の最初のページに募集要項が載っているので、秋のうちに早めに確認しておきましょう!
休憩時間の「勝負おやつ」と巷の噂
試験と試験の間の休憩時間は、脳のエネルギー補給と気分転換のための重要な時間です。
我が家の息子たちの定番おやつラインナップはこちら!
- ラムネ: 受験生の合言葉!ブドウ糖補給の最強アイテム。
- ゼリー飲料: 緊張して喉を通らない時でも飲みやすい。
- 羊羹(ようかん): 腹持ちが良く、糖分補給に最適。
- 七福神和三盆: 我が家のゲン担ぎアイテム!

「……巷では『机がガタガタした時のために、脚に挟む段ボールを持たせろ』という噂もあるが、我が家の息子たちは几帳面な性格ではないため、一度もガタガタが気になったという話は出なかった。神経質になりすぎる必要はない。」
教室は灼熱、廊下は極寒!?服装の正解
当日の服装は、「脱ぎ着しやすい、温度調節が完璧にできる格好」が鉄則です。
学校によって、そして席の位置によって、室温は本当にまちまちだからです。
- SOの体験談: 教室が異常に暑く、秋なのに「半袖」でテストを受けました。
- 本番の体験談: 学校によっては、1教科終わるごとに答案用紙を回収する間、「廊下で待機」させられることも。2月の廊下は寒すぎて、「ダウンジャケット」を着たまま待機したそうです。
どんな極端な温度にも柔軟に対応できるよう、カーディガンやフリースなど、前開きの羽織りものを必ず持たせてあげてください。
2月1日の大失敗!忘れ物をした時の「最強の教え」
どれだけ準備を万端にしても、連日入試が続くと、どうしても親もミスをします。特に凡ミスの多い私はやらかしました。
なんと2月1日の午後受験で、指定されていた「上履き」を忘れてしまったのです!!
気づいた瞬間、私は冷や汗ものでしたが……本人は冷静に学校の先生に伝え、無事にスリッパを貸してもらえたそうです😅
実は私、模試の時からずっと子どもたちにこう言い聞かせていました。
「もし何か忘れたことに気づいても、会場にいる先生に言えば絶対に貸してもらえるから大丈夫!」
この言葉のおかげで、本人は当日動揺せずに済んだようです。入試に忘れ物はつきもの。親が焦らないためにも、「忘れても大丈夫。借りればいい」という図太いメンタルを、ぜひお子さんに伝授しておいてくださいね!
今現在、皆さんは試験当日の「お守り代わりのアイテム」や「勝負おやつ」など、お子さんのために用意しようと考えているものは何かありますか?まずはSOで実際に持っていって、自分なりの持ち物の精度を高めていってくださいね!!